基本情報
- ポジション
- MF
- 背番号
- No.2
- 生年月日
- 2003年7月14日
- 出身
- 山梨県
- 身長
- 172cm
- 体重
- 60kg
- 利き足
- 左
経歴
- フォルトゥナU-15
- 帝京大可児高校(第100回全国高校サッカー選手権出場)
- ロボガトフットサルクラブ(東海1部)
- トヨタ車体・甲府レジェンズ・TOKISAI SHIN ANJO・oWn_NAGOYA ほか
- ソサイチ日本代表(2027世界大会 強化活動)
特徴
チーム最年少のディフェンダー。小中ともにフットサルで全国大会に出場し、高校サッカー選手権出場という夢も実現。守備から入って自分のリズムを作り攻撃につなげるスタイルが持ち味。大舞台に強く、「足が折れてでもゴールを守ります」と語る泥臭さが武器。
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EPISODES エピソード集
22歳(今年23歳)、チーム最年少のディフェンダー。山梨県出身、身長172cm、利き足は左足。
小中ともにフットサルで全国大会に出場する実績を残す。「第100回高校サッカー選手権に絶対出たい」「プリンスリーグでやりたい」という理由で岐阜の帝京可児高校に進学。1〜2年生の頃はBチームのコーチと衝突し一番下のカテゴリーに落とされるも、腐らずに努力を続け、高3の最後の半年で一気にトップチームへ昇格。元々は左サイドバックだったが、サイドハーフとしてスタメンに定着し、見事に選手権出場という夢を叶えた。
プロを諦め指定校推薦で名古屋の大学に進学。一度はサッカーを全て辞めるつもりだったが、地元・山梨の大会でFリーグのスカウトから声をかけられ、愛知の東海1部「ロボガトフットサルクラブ」でフットサルを開始。7人制サッカーの「ソサイチ」では日本代表候補に選出された実績も持つ。
現在は新卒入社した施工管理系の会社で働きながら、休日はパーソナルトレーニングやジムに通うサッカー漬けの日々を送る。大舞台に強く、観客が湧くような状況が「大好き」。
ソサイチ日本代表で面識のあった縣選手・野崎選手から「お前、KINGsのセレクション受けろよ」とガチで勧められ、締め切り1〜2日前に急遽応募。1次セレクションで初めて加藤純一の話を聞いた際、「あ、これ戦う時だな」と一気にスイッチが入った。加藤のことを「サッカー未経験なのにスポーツのメンタリティや本質を鋭く捉えている」「人を惹きつける力がすごい」「モチベーター系の監督に絶対なれる」と絶賛している。
セレクションでは「総合2位」に選ばれ、本人が一番驚いた。コントロールショットは打てず「ストレートボールしか打てない」ものの、元Jリーガー相手のエキシビションマッチでその強烈なシュートを叩き込み、一気に波に乗った。
イタリア合宿に参加するため、新卒入社わずか2ヶ月の6月に支店長に「10日間休めないか」と直談判。「無理だと言われたら仕事を辞める」という覚悟だったが、会社側が「やりたいことはやった方がいい」と応援してくれた。
自身の最大の武器は「守備」。守備から入って自分のリズムを作り、攻撃につなげていくスタイル。「みんな自分より上手い人たちばっかりだけど、足が折れてでもゴールを守ります」と語り、チームのために泥臭く戦う決意を持つ。
競技面では、卒業後にROBOGATOを中心に、トヨタ車体や甲府レジェンズ、TOKISAI SHIN ANJO、oWn_NAGOYAなど複数のチームでサッカー・フットサル・ソサイチを横断してプレーしてきた。2026年の全日本フットサル選手権ではROBOGATOの一員としてボアルース長野戦で得点を挙げ、守備専業ではない攻撃力も示している。同年にはoWn_NAGOYA所属として、2027年の世界大会を目指すソサイチ日本代表の強化活動にも招集された。守備で相手の前進を止めた後、高校時代のサイドハーフ経験とフットサルで磨いた狭い局面の判断を生かし、左足のキックと推進力でそのまま攻撃へ移れるのが強みだ。