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MF No.5

中村駿介

NAKAMURA

ニックネーム:なかしゅん

基本情報

ポジション
MF
背番号
No.5
ニックネーム
なかしゅん
生年月日
1994年5月16日
出身
埼玉県新座市
身長
167cm
体重
61kg

大会別の役割・背番号

大会 役割 背番号
イタリア大会 選手(MF) #74
フランス大会 選手(MF) #14
ブラジル大会 監督 —
再スタート編 選手復帰(背番号未定) —

経歴

  1. 浦和レッズジュニアユース
  2. 浦和レッズユース(2012年10番・トップチーム2種登録)
  3. 専修大学
  4. Qrendi FC(マルタ)
  5. Pietà Hotspurs(マルタ)
  6. ヴァルミエラ(ラトビア)
  7. ペルセラ・ラモンガン(インドネシア)
  8. 2020年7月 現役引退
  9. ELAGUA TOKYO(ソサイチ)
  10. 新世界制覇(ソサイチ)

特徴

浦和レッズユースで10番を背負い、マルタ・ラトビア・インドネシアと海外3カ国でプレーした元プロ。引退後は選手代理人・セカンドキャリア支援の株式会社C.T.Cを設立し代表を務める。ソサイチ日本代表としてASIA 7's 2024優勝(アジア2連覇)に貢献し、イタリア大会では初戦イタリア戦でMVPを獲得した。

SNS

エピソード集

育成年代のスタートは地元・埼玉の新座エース。その後、浦和レッズジュニアユース、ユースへと進み、2012年には10番を背負ってトップチームの2種登録も経験した実力派だ。

専修大学を経て海外へ飛び出すと、2017年にマルタのQrendi FC、2018年にPietà Hotspurs、2019年にラトビアのヴァルミエラ、2020年にはインドネシア1部のペルセラ・ラモンガンと、4年間で3カ国4クラブを渡り歩いた。ペルセラ移籍時には、元日本代表・中村俊輔と読みが同じことから海外メディアでも注目を集めたという。

現役時代の主戦場は中盤。右足の技術でボールを受け、周囲を見ながら攻撃のテンポを整える司令塔タイプで、浦和ユースで10番を背負った創造性と、海外で培った適応力を併せ持つ。2020年に現役を引退した後もソサイチではELAGUA TOKYO、新世界制覇を経てNでプレーを続けている。

引退後は株式会社C.T.Cを設立して代表を務め、選手代理人やセカンドキャリア支援に携わる。海外移籍や引退後の進路で自身が直面した課題を、次の世代の支援へとつなげている。ムラッシュFCではイタリア大会・フランス大会に選手として出場したのち、ブラジル大会では監督を務め、再スタート編から再び選手としてピッチに戻ってきた。