7月24日(金)朝8時、ファンクラブ限定の企画として、成田空港にて選手たちのイタリア遠征出発の見送り会が開催されました。平日の早朝、しかも成田空港という立地もあり参加を迷いましたが、直近の選手たちの様子を見て「イタリアでも頑張ってきてほしい」という思いから参加を決めました。

当日の様子は、公式アカウントからも投稿されています。会場の雰囲気が伝わるかと思います。

成田空港での選手見送りの様子(高橋かずなり氏のXの投稿・動画へ)

「全部、出せ。」の横断幕とともに、選手・スタッフの皆さんと

選手・首脳陣との交流

集合から選手たちが保安検査へ向かうまでの間、写真撮影を中心に和やかな交流の時間が設けられました。選手たちがファンクラブ会員のもとへ来てくださったのは8時半頃。黒いシャツで統一した選手の皆さんに加え、太田監督、アーリアコーチ、山田コーチの首脳陣もいらっしゃいました。

ファンクラブ運営の高橋さんから撮影自由の案内があり、最初は参加者も遠慮がちでしたが、一人が声をかけたのをきっかけに撮影の輪が広がっていきました。1対1でのツーショットのほか、選手数名の輪の中に入れていただいての集合写真、首脳陣3名との写真など、さまざまな形で記念の1枚を残すことができました。皆さん気さくに応じてくださり、終始温かい雰囲気の中で交流の時間が過ぎていきました。

選手の皆さんと記念撮影

首脳陣の皆さんと

加藤さんとの時間

出発の10分ほど前には、加藤さんも合流してくださいました。人気の高さから列ができる場面もありましたが、会員一人ひとりに丁寧に対応してくださり、会話・撮影・サインと、短いながらも密度の濃い時間となりました。出発直前という慌ただしいタイミングにもかかわらず、ファンクラブ会員全員に応じてくださったことに、あらためて感謝の思いを抱きました。

交流の開始から見送りまではおよそ30分。決して長い時間ではありませんでしたが、選手の皆さんが横一列に並び、拍手の中で送り出す最後まで、非常に濃密で満足度の高いひとときでした。

加藤さんと

ファンクラブについて

今回で3回目となるファンクラブイベントの参加でしたが、練習後やイベント後の時間を活用し、こうした交流の機会を継続的に設けていただいていることに、あらためてファンクラブの価値を感じました。5月に埼玉で行われた最終セレクションも会員は無料で参加できるなど、月会費に対して得られる体験の充実度は非常に高いと感じています。

また、このファンクラブはSNSのような仕組みになっており、会員が自由に投稿できる点も大きな特徴です。一方的にコンテンツを受け取るだけでなく、会員同士でコメントを交わしたり、選手本人の投稿に反応したりといった、双方向のやり取りが楽しめます。選手からはSNSでは見られないような日常の一コマが投稿されることもあり、より近い距離で応援できる場になっています。

こうしたイベントや日々の交流に興味を持たれた方は、ぜひ入会をご検討ください。

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今後も何かイベントに参加した際には、こうした形でレポートをお届けできればと思います。選手たちのイタリアでの活躍を、引き続き応援していきたいと思います。