8月3日(月)の朝、ファンクラブ限定の企画として、成田空港にて選手たちのイタリア遠征帰国のお迎え会が開催されました。
はじめにお伝えしておくと、今回は私自身に用事があり、参加することができませんでした。そのため本記事は、当日参加されたファンクラブ会員の皆さんに感想を伺い、ブログ掲載のご了承をいただいたうえでまとめたものです。写真も参加された方からご提供いただきました。現地の様子を教えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
「おかえりなさい」で迎えた到着ロビー
集合は朝9時、成田空港の出発ロビー。9時30分頃、選手たちの到着時刻が近づいたところで到着ロビーへ移動し、通関を終えて出てくる選手たちを出口付近でお迎えしたそうです。
キャリーケースを引いて次々に姿を見せる選手たちに、「おかえりー!」と声をかけながらのお出迎え。「おかえりなさい」と書いたボードやお祝いのメッセージを用意していた会員の方も多かったとのことです。連戦と長時間のフライトを終えた直後で、お疲れの様子も見えたそうですが、ファンの姿を見つけると選手の皆さんも笑顔になっていたといいます。加藤さんも同じ飛行機で帰国されていました。

4連勝を持ち帰ったチームからのご挨拶
その後、少し場所を移して広めのスペースへ。加藤さん、太田監督、野崎マネージャー、縣選手から一言ずつご挨拶がありました。
キングス・ワールドカップ・クラブズ2026 イタリアエキシビションを4戦全勝という最高の結果で終えての帰国です。選手も参加者も自然と笑顔になり、終始和やかな時間になったそうです。
集合写真と遠征の締め
全員での集合写真を撮影したあとには、選手・監督の皆さんでイタリア遠征最後の締め。遠征のすべてを終える瞬間に立ち会えるのは、お迎え会ならではの光景だと思います。

選手・加藤さんとの交流
締めのあとは解散となり、自由に選手とお話ししたり写真を撮ったりする交流の時間へ。時間はおよそ15分と短めで、連戦とフライトを終えた選手たちに少しでも早く帰ってもらえるようにという配慮があったようです。
その短い時間の中でも、加藤さんからは「疲れている選手や体調の悪い選手もいるので俺がたくさん写真撮るから!」とチームを気遣う声があったとのこと。写真撮影やサインにも応じてくださり、密度の濃いひとときになったそうです。

いただいた感想の中で特に印象に残ったのが、次の言葉でした。
選手に直接「お疲れ様」と「おめでとう」を伝えられて、本当に素敵なイベントでした。連戦や長時間のフライトでお疲れの中、写真撮影などのファンサービスまでしていただけて、本当に嬉しかったです。
ちなみに、この日は帰国当日から通常営業だった選手もいたようです。長期遠征から戻ったその足で仕事や活動に向かえる体力には、あらためて驚かされます。
4連勝という結果を持ち帰った選手たちを、その足で迎えられる。ファンクラブならではの、なかなか得がたい経験だったのだろうと思います。
ファンクラブについて
今回のようなお見送り・お迎えの企画は、ファンクラブ限定で案内されるものです。練習後や遠征の前後といった限られたタイミングを活用して、選手との交流の機会を継続的に設けていただいていることに、あらためて価値を感じます。
また、このファンクラブはSNSのような仕組みになっており、会員が自由に投稿できる点も大きな特徴です。会員同士でコメントを交わしたり、選手本人の投稿に反応したりといった双方向のやり取りが楽しめます。選手からはSNSでは見られない日常の一コマが投稿されることもあり、より近い距離で応援できる場になっています。
こうしたイベントや日々の交流に興味を持たれた方は、ぜひ入会をご検討ください。
おわりに
今回は残念ながら参加できませんでしたが、感想と写真を寄せてくださった皆さんのおかげで、当日の空気をこうしてお届けすることができました。あらためて御礼申し上げます。
イタリアでの4戦全勝を見届けて、チームはひとつ大きな区切りを迎えました。次の舞台でも、引き続き応援していきたいと思います。