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MF No.9

小田崚平

ODA

基本情報

ポジション
MF
背番号
No.9
生年月日
2000年3月3日
身長
171cm

大会別の役割・背番号

大会 役割 背番号
メキシコ大会 選手(MF) #8
イタリア大会 選手(MF) #8
フランス大会 選手(DF) #6

経歴

  1. 桜丘FC・桜丘smile FC
  2. セレージャFC
  3. 大阪市立桜宮高校
  4. 桃山学院大学
  5. ELAGUA TOKYO(ソサイチ、2023-2025)
  6. てくてくキッカーズ(ソサイチ、2026-)
  7. TOKYO BAY FC(サッカー)

特徴

トレセン・選抜歴なしから這い上がった叩き上げのアタッカー。ソサイチの強豪ELAGUA TOKYOで3年間14ゴールを記録し、サッカーとソサイチの二刀流を続ける。スピードとアジリティが武器。ブラジル大会トライアウトの落選を経て、2026年セレクションをトップ評価で勝ち上がり復帰した。

SNS

エピソード集

サッカーを始めたのは3歳の頃。先に競技をしていた兄の影響で、幼少期から自然とボールを追うようになった。桃山学院大学では一番下のカテゴリーからのスタートだったが、4年間を通してプロ入りを目標に掲げ、自分に足りない要素を分析しては強みを伸ばす作業を繰り返し、上のカテゴリーを目指して成長を続けた。

トレセンや選抜の肩書きを持たない叩き上げのアタッカーで、武器は短い距離で一気に相手を上回るスピードと敏捷性。コートがコンパクトで判断の速さが求められるソサイチは自身の長所を発揮しやすい競技だと語り、続ける中で判断速度、ボール技術、対人の強さが磨かれたと振り返る。ソサイチ関東リーグでは2023年3得点、2024年7得点、2025年4得点、2026年1得点と得点を重ね、掲載時点の通算は15得点に達している(今後も更新見込み)。

競技と並行して人材・キャリア支援の仕事にも携わり、アスリートと企業をつなぐ立場から選手のキャリア形成をサポートしているという。2026年には、ソサイチ日本代表を目指す強化・選考プロジェクト(Road to 2027)のメンバーとして名前が挙がり、リーグでの継続した活躍が国内選抜レベルでも評価されつつある。

ムラッシュFCではメキシコ大会イタリア大会フランス大会に出場。ブラジル大会トライアウトの落選を味わったが、2026年のセレクションをトップ評価で勝ち上がり、新生チームへ復帰した。