メキシコ大会で批判の的を引き受ける覚悟を自称した金武航二朗の異名
メキシコ大会に参加したお調子者の金武航二朗(こうじろう)選手。スベろうが構わずくだらないことを言って盛り上げるプレースタイルが一部の反感を買い、ヘイトを一身に集める事態に。
しかし、彼はそこで「じゃあ俺、ヘイトタンクでいいよ」と堂々と宣言。自らヘイトの避雷針となることで見事にキャラを確立し、シュートも決めてメキシコ大会の愛されキャラに成り上がりました。
その後もこのキャラは引き継がれ、金武航二朗本人もXで「プレジデント×ヘイトタンク10番 / 最強×最弱」と自称するなど、もはやチームを象徴する立ち位置として定着しています。
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