基本情報
- ポジション
- GK
- 背番号
- No.16
- ニックネーム
- けーすけ
- 生年月日
- 1998年6月20日
- 出身
- 愛知県
- 身長
- 184cm
大会別の役割・背番号
経歴
- 帝京長岡高校(全国高校選手権優秀選手)
- 立正大学
- 品川CC
- WINNER'S
- サガン鳥栖(元Jリーガー)
- SC豊橋アゼリア
特徴
SNS
EPISODES エピソード集
帝京長岡高校、高校選抜、立正大学、品川CCを経て、Jリーグのサガン鳥栖でプロとしてプレーした経歴を持つ。2017年から現在に至るまで、ソサイチ(7人制サッカー)の日本代表としても長年活躍。
奥さんからは「K(ケイ)」という愛称で呼ばれている。チームに朝倉啓介が加入した際、「啓介だと被るので、ケイでも大丈夫です(ガチで言っているので)」と提案したが、加藤純一オーナーから即座に「呼ばねえよ、お前のことケイって」と突っ込まれる一幕があった。
加藤純一からは「スポーツできてかっこよくて、性格良くて面白かったら火の打ち所がない。唯一の弱点は面白くないことだけ」と愛あるいじりを受けている。柿谷曜一朗からも「シュートストップがピカイチ。全てのキングスリーグ日本代表として大会に参戦中で経験もある」と絶大な信頼を寄せられている。
第1回 メキシコ大会(2024年5〜6月)
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「初めのメキシコは早く出して怪我して何もしてないんで、本大会2大会分頑張りたいと思います」と語った、本人にとっても悔しい初戦。
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大会敗退後には「キーパーっていうポジションはどれだけセーブしても1つの自分のミスだったりとかで失点してしまうそんなポジションだなっていうところは痛感してて」「多分あれは僕のミスだとぶっちゃけ思ってます」「次こそは優勝して絶対に加藤さんを胴上げしたい」と語り、強い責任感と悔しさを露わにした。
第2回 イタリア大会(2025年1月)
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初戦の開催国イタリア戦では、パントキックから直接ゴールに吸い込まれる見事なオープニングゴール(日本の2点目)を決めた。ビッグセーブも連発し、見事試合のMVPを獲得。加藤純一は後の大会で他の選手に「啓介からMVP取るぐらいの勢いで」とハッパをかけるほど、その活躍は印象的だった。
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第2戦のアルゼンチン戦では、相手のプレジデントペナルティ(オーナーのPK)を見事にストップ。実況から「ビッグセーブが飛び出しました」と称賛された。同試合のシュートアウト(1対1)でも、アルゼンチンのパブロ・ゴメスに対して「じわりじわり寄せていってシュートコースを消しました。見事な駆け引き深谷。まさに日本の守護神」と見事なストップを見せた。
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第3戦のモロッコ戦でも、シュートアウトで相手のサウードに対して飛びつき、時間をかけさせてシュートを打たせないという好セーブを見せた。
第3回 フランス大会(2025年6月)
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初戦のフランス「F2R」戦では、開始1分過ぎに自らドリブルで持ち上がり、右足一閃のシュートが相手に当たってゴールに吸い込まれ、大会のオープニングゴールを決めた。しかし、同試合の終盤では、F2Rのエルムに股を巧みに抜かれて失点(股抜きゴール)を喫する悔しい場面もあった。
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第2戦のアメリカ「ジンジFC」戦では、シュートアウトで相手のアレイシュのシュートを足を出して見事にストップ。さらに、この日絶好調だった相手のブリンキーニョのシュートアウトも気迫で止めた。試合は惜しくもサドンデスで敗退となった。
第4回 ブラジル大会(2026年1月)
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ブラジル大会に向けたトライアウトには「ムラッシュFCの常設メンバー」の募集だと聞いて参加し、見事合格を果たした。最終セレクションでのFC太田(元Jリーガー軍団)とのエキシビションマッチに出場し、富山選手のシュートアウトに対して絶妙な距離の詰め方でセーブし、実況から「このエキシビションマッチでもあの距離詰めてセーブ本当に印象的ですね」と称賛された。
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不参加の理由はGMには伝えていたが、加藤純一に自分の口から直接伝えたいと考え、練習後に直接報告。これを聞いた加藤は「家族より大事なものって存在しない。その判断は間違ってない。尊重できる」「お前のキングスに対する思いを知ってるから、お前いないけど俺がちゃんと勝ってきてやるから。俺こうやってお前に自慢しにくるから」と温かく受け入れ、日本にいる時は経験をチームに還元してほしいと伝えた。
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深谷は「自分が行けない大会だとしてもめちゃくちゃ勝ってほしい、優勝してほしいと本気で願ってます」と語り、12月の渡航前までは練習に参加してチームが引き締まるように全力でサポートすることを約束。サポートとして練習に参加し続ける中で、トライアウト落選組(エルアグア)とのトレーニングマッチにも出場し、「前回は4-2で守備を作ってシュートを止めるのが最大の役割だったが、今回からは攻撃のところにもチャレンジしていこうということで、チャレンジする時としない時は分けないといけないなっていう課題が見えた」と語った。