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MF No.4

箱﨑裕也

HAKO

ニックネーム:はこ

基本情報

ポジション
MF
背番号
No.4
ニックネーム
はこ
生年月日
1994年9月16日
出身
大阪府
身長
172cm
体重
66kg

大会別の役割・背番号

大会 役割 背番号
ブラジル大会 選手(MF) #8

経歴

  1. 香川西高校(3年連続全国選手権出場)
  2. 大阪学院大学(関西選抜)
  3. スペリオ城北
  4. 豊中FC
  5. ルート11
  6. RAPAZ FUTSAL CLUB
  7. リンドバロッサ京都
  8. VOLVER OSAKA
  9. ソサイチ日本代表(2024・2025・2026/2024アジアカップ優勝、2025ブラジルW杯)

柿谷オーナー評

パスを出すタイミング、出すところのセンスがある。全てにおいて能力が高い。
── 柿谷曜一朗(ダブルオーナー)

本人メッセージ

箱﨑裕也です!新たに発足するチームで皆さんとコミュニケーションをいっぱい取っていきたいと思っています。今まで築き上げてこられたムラッシュFCの歴史をより良くできるように、世界一だけを目指して魂で闘います。よろしくお願いします。
── 箱﨑裕也

特徴

ソサイチ日本代表の中心選手。ASIA 7's 2024では初戦ブルネイ戦の2得点などで優勝(アジア2連覇)に貢献し、FOOTBALL 7 WORLD CHAMPIONSHIP 2025では日本初のベスト8進出を経験。F7SL関西Div.1ベスト7(2024)にも選出されている。

SNS

エピソード集

今年32歳になるベテラン。チーム内では中村駿介縣翔平と並んで2番目に年長。年齢を感じさせない若々しさがあり、チームメイトから「甘いマスク」と「お菓子ほど綺麗な肌」と絶賛されている。

香川西高校で1年生のインターハイ後からレギュラーに定着し、3年連続で全国選手権に出場。大阪学院大学では関西リーグでアシストランキング2位に入り、関西選抜にも選出された。卒業時にはJ3の複数チームから声がかかっていたが、大学3年の終わり頃に選抜に落ちたことでモチベーションを失い、プロへの道は進まなかった。

現在はリフォーム関係の会社を立ち上げ、2期目を迎える社長。起業の理由は「ソサイチで日本代表として世界と戦うやりがいを感じ、普通の仕事では遠征などの弊害になるから」という、サッカーのために自ら環境を作った凄まじい覚悟の持ち主。

11人制サッカー(ルートイレブン)、7人制ソサイチ(ボルベール大阪)、フットサル(リンドバロッサ京都)を掛け持ちし、週4日以上のペースでプレー。仕事以外の時間はほぼ全てサッカーに注ぎ、友達と遊ぶ時間は全くないと語る。ソサイチではアジア大会で優勝、ワールドカップ(メキシコ大会ブラジル大会)にも出場するなど、世界を舞台に実績を残している。

ソサイチのアジア大会終了後、チームメイトの縣翔平がムラッシュFCの一員としてイタリアのネーションズカップに出場するのを見て「自分もあの舞台に立ちたい」と思ったのが応募のきっかけ。フランス大会のセレクションでは実力不足で落選するも、その後ブラジル大会のセレクションに見事合格した。

ブラジル大会初戦(アメリカ戦)では手も足も出ずに惨敗し、「何をしてきたんやろう」という虚無感に襲われた。しかしアメリカ戦後の深夜、加藤純一オーナーからチーム全員が激怒された際には「高校サッカーの監督に怒られている気分で、何も言い返せない。自分たちが悪い」と真摯に受け止めた。

加藤純一のことを「見てないようでしっかり見てくれている」と深く尊敬しており、「許されるなら『ボス』と呼びたい」「何言われても加藤さんのために頑張ろうと思える」と語るほど心酔している。

学生時代は右サイドハーフを主戦場とし、ドリブルで仕掛ける「ギャンギャンドリブラー」だったが、年齢による衰えやブラジル大会で「攻撃だけやっていても勝てない」と痛感。現在は守備を重視するバランス型の選手へと大きくプレースタイルを変えた。試合状況に応じてプレーを変えられる適応力の高さが持ち味で、チームメイトからも「ギャンブルにならない(計算できる)」と評価されている。

「ボスの笑顔が見たい」という一心でプレーしており、イタリア大会で優勝して加藤オーナーの満面の笑みを見ながらみんなでハイタッチすることが現在の最大の夢。

11人制では高校・大学卒業後にスペリオ城北や豊中FCでもプレーし、その後フットサル・ソサイチへと活動の場を広げてきた。ソサイチ日本代表には2024年から2026年まで3年連続で選出され、2025年のKT SEVENでは大会ベスト7に選ばれている。長く在籍するVOLVER OSAKAでは、2025シーズンのF7SL CHAMPIONS CUPで関西勢として初の全国王者に輝き、クラブ創設10周年の大きなタイトル獲得を経験した。F7SL関西リーグでは2026シーズンに4試合4得点と、守備とのバランスを重視する現在も攻撃で確実に数字を残している。

出演動画